今日の函商定時制
【定時制】明日から学校再開!夏の頑張りとこれからの挑戦
明日からいよいよ学校生活が再開します。この夏休み中も、本校定時制の生徒たちはそれぞれの目標に向かって熱心に取り組み、充実した時間を過ごしました。
〇 部活動 :暑さに負けず練習に励み、技術とチームワークを磨きました。
〇 検定講習:簿記や情報処理検定の合格を目指し、集中して学習に取り組みました。
〇 商品開発:アイデアを出し合い、地域や企業と連携しながら試行錯誤を重ねました。
〇 進路活動(4年生):面接練習や履歴書作成など、自分の未来を切り拓くために努力を続けました。
昼間に仕事をしながら登校する生徒、資格取得や部活動に情熱を注ぐ生徒など、定時制には多様な環境で挑戦を続ける生徒たちが集まっています。この夏の経験は、生徒たちの大きな自信と力になったはずです。
明日から始まる学校生活でも、生徒一人ひとりが自分のペースで学び、成長できるよう、教職員一同あたたかくサポートしてまいります。地域・保護者の皆様におかれましても、引き続き生徒たちの挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。
【定時制】全校集会の実施および夏季休業の開始について
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
本日(7月27日)、「全校集会」を無事に終了いたしました。
集会では、太田校長の講話をはじめ、生徒一人ひとりがこれまでの学校生活を振り返るとともに今後の過ごし方について意識を高める機会となりました。
明日より、生徒たちは夏季休業に入ります。
保護者の皆様におかれましては、ご家庭での温かい見守りとご指導をよろしくお願い申し上げます。事故や体調管理に留意し、有意義な休日を過ごした生徒たちの元気な姿に、休み明け再び会えることを教職員一同楽しみにしております。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
令和8年度 防犯教室を実施しました!
7月24日(金)、定時制課程の生徒を対象に「令和8年度 防犯教室」を実施しました。
昨今の社会情勢を踏まえ、生徒一人ひとりが身近に潜む犯罪への警戒心を強め、自分の身を自分で守る(護身)意識を高めることを目的として行われました。
■当日の様子・講話内容
今回の防犯教室では、函館中央警察署の箱石様を講師にお迎えし、ご講話いただきました。
講話では、地域や最近の犯罪状況・傾向について分かりやすく解説していただくとともに、夜間の登下校時や日常生活の中でどのような危険が潜んでいるか、具体的な事例を交えてお話しいただきました。
また、万が一危険な場面に遭遇した際に身を守るための「基本的な護身技術」や、危険を感じた際の回避方法についてもご指導いただきました。
■まとめ
講師終了後には生徒代表より感謝の言葉が述べられ、その後のホームルームにて振り返りアンケートを実施しました。
定時制の学校生活では、暗い時間帯の登下校となることも多くあります。今回学んだ知識と技術を忘れず、日頃から防犯意識を高く持って安全な学校生活を送りましょう。
【各学年】進路講話を実施しました!
定時制課程において、全学年を対象に、進路部長による「進路講話」を実施しました。
今回のテーマ『仕事』選びをする上での考え方です。
講話のポイント
〇仕事選びの4要素:「嗜好(好き嫌い)」「適正(向き不向き)」「能力(できるか)」「環境(生活場所など)」の視点から 自己分析を行いました。
〇職種の理解:営業・事務・医療・技術など14の職種について、自分のイメージと適性を整理しました。
〇客観的な視点:自分だけでなく、周囲の意見も参考にしながら進路を見つめ直す大切さを学びました。
学年ごとの取り組み・目標
〇1年生:インターンシップに向けた働くイメージ作り
〇2年生:インターンシップを通じた適性の把握と進路方針の明確化
〇3年生:進学先の絞り込み(オープンキャンパス参加)や求人票の確認(労働条件、優先順位の整理)
生徒一人ひとりが自身の適性や将来の働き方について真剣に考える機会となりました。今後も段階的な進路指導を通じて、生徒の夢の実現をサポートしてまいります。
本校、本田進路部長が進路について講話をしました!
外部講師による特別授業!「金融教育プログラム(お金の授業)」を初開催しました!
本日、定時制課程において初めて、外部講師をお招きした「金融教育プログラム(お金の授業)」を実施いたしました。全学年の生徒を対象に、人生設計やお金と賢い付き合い方を、体験型アクティビティを通じて学びました。
1.実施概要
日時:令和8年7月17日(金)3.4校時
対象:全学年(2班に分かれて実施)
講師:公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本 川島様、黒木様(2名)
趣旨:お金に関する知識(金融リテラシー)の不足から、将来大きな債務を抱えてしまったり、安易なキャリア選択によって理想の生活が描けなくなったりすることを防ぐための、キャリアおよび生活設計シュミレーション授業。
2.アクティブ・ラーニングによる授業内容
本日の授業は、一方的な講義形式ではなく、生徒が主体的に意志決定を行うゲームやシュミレーションを取り入れた「アクティブ・ラーニング」形式で進行されました。各教室では4人1組のグループが編成され、活発な意見交換が行われました。
★生徒たちの気づきと今後の決意...
ワークシートの振り返りでは、生徒から「クレジットカードを使うときの注意点や、給与から引かれる保険料・税金の多さに驚いた」などといった感想が寄せられ、実生活に直結する学びの大切さを実感した様子でした。
定時制課程では、今後も生徒たちが自立した社会人として自信をもって羽ばたけるよう、社会と繋がる実践的な教育活動を推進してまいります。ご指導いただきましたジュニア・アチーブメント日本の講師の皆様、貴重な学びを機会を本当にありがとうございました!