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日々の輝き

【国際経済科】地域貢献活動:クルーズ船寄港に伴う観光案内(通訳)ボランティアを実施しました!

 本日10月9日(金)、秋晴れの素晴らしい天候の中、国際経済科3年の生徒(38名)が「クルーズ船寄港に伴う観光案内(通訳)ボランティア」に参加しました。

 本活動は、学科での学びの集大成である「課題研究」の一環として実施しているもので、国際経済科で培った英語力を活かした「地域貢献」の大切な取り組みでもあります。若松埠頭から函館駅、金森倉庫群周辺において、寄港した大型クルーズ船「WESTERDAM(ウエステルダム)」から下船された外国人観光客の皆さまを英語でご案内いたしました。生徒たちは地域の魅力を自分の言葉で発信することを通して、地元の歴史や文化、観光資源の素晴らしさを改めて再認識することができました。

 現場では、普段の学校生活とは一味違った頼もしい姿がたくさん見られました。最初は緊張気味だった生徒たちも、次第に生き生きとした表情になり、自分から積極的に英語で話しかけて笑顔で案内を行っていました。校外で多様な方々と直接触れ合うことで、地域社会における自身の役割や適切な振る舞いを学び、教室の授業だけでは得られない幅広い教育効果と確かな成長を感じる一日となりました。生徒たちの活動が、訪れた観光客の皆さまのお役に立つとともに、地域の活性化にも一役買っていることを実感しています。

 参加した生徒の皆さん、素晴らしい地域貢献活動をありがとうございました! なお、12月には今回の経験と成果をまとめる「課題研究発表会」を予定しております。地域での実戦を経てさらに成長した生徒たちのプレゼンテーションを楽しみにしています。

前後期切替式

 10月5日(月)、前後期切替式を行い、本日から後期がスタートしました。

 また、各種大会・商業科検定の表彰、生徒会認証式も行われました。

前後期切替式の様子

前後期切替式の様子

函商「校歌」

函商「校歌」

生徒会認証式の様子

生徒会認証式の様子

学科別授業体験会

 9月12日(土)、学科別授業体験会が行われ、200名を超える中学生・保護者の方々に参加していただきました。

 4つの学科の特色ある商業科目について、高校生と一緒に専門的な授業を体験していただきました。

国際経済科の授業の様子

国際経済科の授業の様子

会計ビジネス科の授業の様子

会計ビジネス科の授業の様子

情報処理科の授業の様子

情報処理科の授業の様子

流通ビジネス科の授業の様子

流通ビジネス科の授業の様子

保護者対象説明会の様子

保護者対象説明会の様子

 

 

今年は函商全日制創立140周年です

明治19年(1886年)に北海道初の公立商業学校として設立され、今年7月1日の開校記念日をもって創立140周年を迎えました。

卒業生は37,000名を超え、郷土函館はもとより道内外においても経済界を始め各界で活躍しております。これもひとえに、皆様のご理解とご支援の賜と深く感謝申し上げます。

記念式典は10月24日(土)に開催いたします。

出席希望の卒業生(同窓生)の方は常任幹事にご相談ください。また、保護者の方は先日お子様を通じて配布した文書のQRコードから参加申込みをお願いします。

学校説明会

7月28日(火)、学校説明会が行われました。

350名を超える中学生・保護者の皆さんに参加していただきました。

説明会では、全体説明の後、実習室に分かれて4学科の説明があり、その後、希望者による部活動見学を行いました。ぜひ本校への進学希望の気持ちを高めていただければと思います。

なお、9月12日(土)には学科別体験授業を実施します。ぜひ参加をご検討ください。

※申込みは9月4日(金)までとなっています。

第54回北辰祭!!

7月10日(金)から7月12日(日)に、本校の学校祭(北辰祭)が開催されました。

1日目は開祭式、各クラスが学級テーマに合わせた企画のプレゼンテーション、衣装コンテストが行われました。開会式の最後は、今年も全校生徒でジェット風船を飛ばし気持ちを一つにしました。

2日目は一般公開として各クラスが模擬店に取り組みました。教室内ではお客様の動静を考えた配置や興味を喚起するPOP広告、屋外ではお客様への呼びかけやにこやかな明るい接客で、多くの来校者の方々に楽しんでいただきました。何よりも生徒自身が笑顔で楽しんでいた様子が印象的でした。また、各学年のPTA保護者の方々にも模擬店を出店していただき、盛り上げていただきました。

3日目はカラオケ大会や有志発表、パフォーマンス等の発表があり、各クラスで競い合いました。閉祭式での順位発表ではうれし涙や悔し涙など、様々な様子が見られましたが、どれも一生懸命取り組んだ証です。

最後は全員グランドに出て、恒例の「花火」を行いました。今年は学校創立140周年ということもあり、140周年の花火から始まりました。

準備期間から最終日まで、生徒会の皆様、担当の先生には大変お世話になりました。とても感謝しております。今年も高校生活の大切な思い出の1ページになった学校祭だったと思います。皆さん、お疲れ様でした!

校歌が変わりました!

 本校は10年ごとに校歌の歌詞の一部が書き換わるという他校にはその類を見ないユニーク(唯一)な歌詞です。

 校歌の歌詞の中(二番)に「百三十年(もみそとせ)の古き歴史に」という一文があります。

 

 

 

 

 

 

 本日(7/1)は本校の開校記念日です。そして記念すべき創立140周年となります!開校記念日を境に校歌のこの部分が「百四十年(もよそとせ)」に改められます。体育館に掲示してある校歌を付け替えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この「百四十年(もよそとせ)」の歌詞でこれからの10年間さらに生徒、学校が飛躍できるように頑張ります!

 部活中のバレーボール部の皆さんが校歌のお披露目と一緒に写ってくれました。

【余談】

 付け替え作業で歌詞をはがすと、下から「百二十年」の歌詞が出てきました。改めて本校の歴史の深さを知りました。

全校応援

 6月24日(木)にテーオーオーシャンスタジアム函館で行われた全国高等学校野球選手権大会南北海道大会(函館会場)に本校野球部が出場(対戦校:函館大学付属柏稜高等学校)しました。

 当日は全校生徒が吹奏楽部の伴奏をもとに一丸となって選手一人ひとりにエールを送りました。試合は残念ながら負けてしまいましたが、白球に一生懸命向かい合う選手と全校生徒が一体となった素晴らしい時間でした。応援する気持ちとそれに応えようとする気持ちが伝わってきました。

 応援に駆けつけてくださった保護者の皆様や同窓会の皆様、またさまざまな場面で選手を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後とも応援をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

着任の挨拶

 本校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 本校は明治19年に、函館商業学校として開校され、今年で140年目を迎える道内公立高校最古の歴史と伝統を誇る(令和8年3月1日現在、31,704名の卒業生)北海道を代表する商業高校です。10月には周年記念式典を開催する予定です。

 現在、全日制の課程には流通ビジネス科、国際経済科、会計ビジネス科、情報処理科の4学科を設置し(各学年4クラス)、時代の変化に対応できる人材を育成する商業高校として教育活動に取り組んでおります。学び舎を巣立った卒業生は、函館市内はもとより、全道・全国各地のあらゆる分野で素晴らしい活躍を遂げております。

  本校は、卒業生の皆様が長い年月をかけて作り上げた伝統を大切にしながら、創立の気概を受け継ぎ、学校教育の礎である校是「士魂商才」(商業人としての知識・技能の習得と人間としての在り方・生き方の精神を説いたもの)のもと、生徒と教職員が一丸となり、学習活動、学校行事、課外活動に取り組んで参ります。

  道南の商業教育の拠点校として、生徒一人一人が目指す夢の実現に向けて、教育活動のすべてに全力で邁進いたしますので、保護者の皆様をはじめ地域の皆様、同窓生の皆様には、今後とも本校全日制の教育活動にご理解とご協力をくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 令和8年(2026年)4月1日

  北海道函館商業高等学校長  太 田 和 浩

2年 情報処理科特別授業(基本情報技術者試験 科目B)について

3月18日(水)、2年生の情報処理科の生徒に向けて、特別授業が行われました。本校2年生の情報処理科の生徒達は基本情報技術者試験(国家試験)の科目Aについて全員合格しました。現在、6月に受験する科目Bの問題について一生懸命、取り組んでおります。その対策として、日本工学院北海道専門学校 引地 政征 様を講師として迎え、アルゴリズムのトレースについてAIの活用を含めて実際にやってみました。本授業をとおし、基本情報技術者試験に挑む意欲が湧き、自力で学習ができる方向づけができました。