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【快挙】2年情報処理科、基本情報技術者試験【科目A】に「全員合格」を達成!

情報処理科の歴史に新たな1ページが刻まれました!

先日実施された国家試験「基本情報技術者試験 科目A」において、本校2年情報処理科の受験者40名全員が見事合格という快挙を成し遂げました。

■基本情報技術者試験とは?

ITエンジニアの登竜門と言われるこの試験はネットワーク、セキュリティといった高度な技術知識に加え、経営戦略やマネジメントまで幅広く問われる国家試験です。例年の合格率は全国平均で25~30%前後(※科目B導入後も一定の難易度を維持)となっており、高校生が「全員合格」を果たすのは異例のことです。

■合格までの道のり:チームでつかんだ栄光

今回の全員合格は、決して個人の力だけではありません。

・教え合いの文化:わからない問題をそのままにせず、クラスメイト同士で教え合うことが活発に行われました。

・粘り強い努力:放課後や休日を利用し、苦手分野を克服するための講習を実施し、クラス全員が一丸となって合格を目指す強い絆がありました。

 本校では、今後の高度なITスキルの習得だけではなく、ともに高め合える学習環境づくりに注力してまいります。

 合格した皆さん、本当におめでとうございます!

 

年始のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
日頃より、本校の教育活動に深いご理解とご支援を賜っておりますことに、心より御礼申し上げます。

さて、本年は函館商業高等学校全日制課程が創立140周年を迎える、誠に記念すべき年です。明治の創立以来、本校は商業教育を通して、地域社会と強く結びつき、多くの先輩方が人と人との信頼関係を大切にしながら、それぞれの道で活躍してこられました。この140年の歴史は、一人ひとりの努力と、人とのつながりの積み重ねによって築かれてきたものです。

在校生の皆さんには、この節目の年に学ぶ誇りと責任を胸に、自らの可能性を信じ、仲間や地域の方々との関わりを大切にしながら、日々の学校生活に主体的に取り組んでほしいと願っています。人との出会いは、自分を成長させ、未来を切り拓く大きな力となります。

本校は140周年記念事業を通して、伝統を継承するとともに、次代を担う皆さんが社会で信頼され、必要とされる人材へと成長できるよう、教育活動の充実に努めてまいります。本年も皆様の変わらぬご支援をお願い申し上げ、新年のご挨拶といたします。

PTA研修講座「そば打ち体験」を開催しました

 12月20日(土)、函商PTAは会員相互の親睦を深めるに、函商グラウンド横の蕎麦の館「蛾眉野」で、研修講座「そば打ち体験」を実施しました。店主・野呂克己さんの指導の下、保護者・教職員14人でそば打ちを体験しました。蛾眉野小中学校の元校長先生だった野呂さんの軽妙な語りと、そば打ちの会の方4人のわかりやすく丁寧なご指導のおかげで、楽しく体験することができました。少し太いそばから極細までありましたが、自分たちで打ったそばを温かいたぬきそばで美味しく味わいました。体験も試食も大満足な研修講座でした。来年はもっと多くの会員のみなさんの参加をお待ちしています。